5月

20

不動産名義変更の方法は?

さて、相続財産の分配が決まったらいよいよ不動産名義変更の手続きを進めていくことになります(場合によっては不動産名義変更の方が先になることもあります)。

相続に基づく所有権移転登記というものを、法務局にいって申請しなければなりません。

被相続人の戸籍など様々な書類が必要となりますし、申請のために何度も法務局へ通わなければなりません。

平日夕方までしか開いていないため、通常の会社員などには難しいでしょう。

そんなときのために手続代行をしてくれる専門家、それが司法書士です。

数万円の手数料は必要となりますが、登記手続きについてゼロから調べて自分で何度も足を運ぶよりも、アウトソーシングした方が賢い選択といえるでしょう。

何か手続きなどに関して分からないことがあれば、いつでも相談することができる。

そのような相手ができると言うことも非常に大きなメリットといえるでしょう。

Posted in 方法 | コメントは受け付けていません。

Comments are closed.